ジャンルを問わず、
ブレない営業ロジックを習得

世の中の多くのマネージャーが、実は「自分の強みを分析できていない」ということが見受けられます。
「俺のようになってみろ」「気合でやれ」ではなく、成果が出ている人のロジックを解き明かし、その
手法を一緒に学んでいくプログラムです。営業として「軸」となるべきマニュアル・フレームを作りを行い、
その先は会社ごとのやり方にあてはめて、実践してきていただきます。「上司が変わるとアドバイスが違う」
といった、ノウハウ共有のロスもなくしていきます。

ストック営業塾で解決できること

ストック営業術に必要な4つの視点

これはストック営業術の根幹となる部分、とても大切なことです。
「ストック営業術」の目的は「ファンづくり」をすることです。
この4つの視点をしっかり定めた上で、具体的な「ファンづくり」の方法についてお話ししながらカリキュラムを進めていきます。

ファンを増やすためには、正しい考え方を持たなくてはならないのです。「ストック営業術」の各ステップを実践するときにも、正しい考え方で行えば+の結果が得られますが、間違った考え方で行ってしまうと、結果は―になってしまいます。
お客様の目線に立って、お客さまの悩みを解決するためにどうすればいいのか?常に、この考え方が基本になります。

どう行動していけばいいのか、やり方がまったくわからなければ意味がありません。もし成果が出ていないのであれば、それは正しいやり方ではありません。あくまでも、成果が出ているやり方が+。出ていない方法は―なのです。
考えるべきなのは、そのやり方がきちんとファンを増やすことにつながっているかどうかです。

活動とは行動量です。0~100というのは、100%の力を発揮していますか?ということです。さまざまな活動に自分がどれだけ情熱を持って携わっているか、その熱量です。
活動量がどれくらいあるかの指標、やる気を示すパロメーターともも言えます。あいさつ一つでもいいのです。いずれ、成果につながっていきます。

ーの環境下にいると、人はそのうち環境に慣れて、いつのまにか自ら率先して、モチベーションを下げる環境を作っていませんか?環境とは、本当にこわいものなのです。
人にはきちんと向き合い、目を見て頷きながら話を聞く。時間を守る。誰か困っている人がいれば声をかけあい、助け合う。そんな職場だったら、あなたも一生懸命頑張ろうという気持ちになりませんか?

4つの視点は、掛け算(×)

それぞれの視点には+やーがあります。つまり、掛け算ということは、どれか一つでも間違ってーなことをしてしまうと、一気に、結果もーに転じてしまうのです。それでは、やはりファンは増えていきません。残念ながら、そういう人がいっぱいいるのです。
この「ファンづくり」は、とても地道な作業の積み重ねです。時間がかかります。一人ずつファンを増やしていき、信頼を積み上げていくことで、「ファンづくり」の成果が出てくると言えるでしょう。


全6回、約半年の講義で身に付ける、営業ロジック。

塾を通じて、仲間と共に活動の見直しを6講にわたり行います。
塾を通じて、仲間と共に活動の見直しを6講にわたり行います。
塾を通じて、仲間と共に活動の見直しを6講にわたり行います。


第1課

ワークショップルール

第2課

営業力を高める4つの視点
セールスステップゼロ

第3課

アイスブレイク・会社案内

第4課

ヒアリング・フレーミング・プレゼンテーション

第5課

クロージング・紹介依頼

第6課

全体まとめ&成果発表会

「リーダー・副リーダー制度」とは

「4人組制度」とは…

「本気のジャンケン制度」とは

「ワークショップルール」とは

「分難礼」とは…

「良い印象を与える6つのポイント」

「あたりまえ」ができないのは

「空気を立てる」とは…

「意識と行動・空気が立つ」とは

「成果への11ステップ」

「復習する意味」とは…

「営業」の中で最も重要な「要素」

「AKB48」が日本一のアイドルなのは

「FANづくりのメリット」

「成果を高める4つの視点」

「成果を高める優先順位」

「考え方」

「ナインボール理論」とは

「活動量」

「小さな歯車理論」とは

「小さな歯車=自分との小さな約束」

「環境づくり」

「人間」とは…

「個人戦」から「団体戦」へ

「ラボール」とは

セールスステップゼロ

お客様から選ばれるのは?

「お客様目線というけれど」

選ばれるセールスステップ7

「やり方」を高めるには

「勇者の理論」

「ツールの鍛冶屋」

「アイスブレイク」とは…

「アイスブレイク~基本~」

「アイスブレイク~応用~」

「自己紹介」ツール

「会社案内」とは…

「会社案内」のコツ

「ヒアリング」とは…

「問題と課題」とは…

「あきらめないクエスチョン」

「質問力を高めるたちつてと」

「フレーミング(アドバイス)」とは…

「話し方」とは…

「プレゼンテーション」とは…

「体系的に伝えるFABE」…

「仮クロージング」とは…

「仮クロージング」のコツ

「プレゼン・仮クロージング」のコツ

「クロージング」とは…

「契約環境整備」とは…

「大切な姿勢」…

最後は…

「顧客心理」とは…

「ホッケースティックモデル」とは…

リピータをうむ「逆しかと理論」

「紹介してくれる方の為に…」

「成果を高める優先順位」

優先順位を間違えてしまうと成果は出ない。

必要な4つの視点は、どれも「ストック営業術」において、とても重要な要素であり、欠かすことができないものです。その中でもあなたはどの視点がもっとも大切なことだと思いますか?

簡単に儲かる方法があると聞けば、すぐに実践したがるようなタイプです。ノウハウを知りたがるのです。寝ているだけであなたの口座に100万円入ってくる方法など、どこにもありません。そういう話にだまされるのはこういう人です。

マンパワーはスゴくある人です。なので、やる気のあるときには、活動量をドッと増やせるので成果が出ます。
ところが、やる気の出ないときには活動が一気に落ちてしまうのです。自分のパワーに自身があるのはいいのですが、モチベーションが落ちたとき、どう対処していいかわからないのです。

このタイプの特徴は、よりよい考え方を探し続けているうちにも関わらず、自分の考え方に固執してしまいます。いつまでも本質がつかめず、自分の考え方の軸が定まらず、あっちへフラフラこっちへフラフラと動いています。時や場所、人の意見や感情により左右され、いつまでも自分に自信が持てない傾向にあります。

「連続して成果が出る」人は、まず最初に、成果を出すための環境やしくみづくりを考えるのです。人間はサボってしまう生き物だとわかっているからです。考え方、やり方を軽視するわけではなく、しっかりした考え方をすでに持ち、行動するのが当たり前とわかっているのです。

ここまでお話ししてきて、もうおわかりでしょう。
実は、この4つの視点のなかでもっとも大切なことは「環境づくり」なのです。

それぞれの視点には+やーがあります。つまり、掛け算ということは、どれか一つでも間違ってーなことをしてしまうと、一気に、結果もーに転じてしまうのです。それでは、やはりファンは増えていきません。残念ながら、そういう人がいっぱいいるのです。
この「ファンづくり」は、とても地道な作業の積み重ねです。時間がかかります。一人ずつファンを増やしていき、信頼を積み上げていくことで、「ファンづくり」の成果が出てくると言えるでしょう。


「あきらめないクエスチョン」

お客さまと一緒に、一つひとつ現状から問題、解決方法へと丁寧に探っていきます。
それが、「あきらめないクエスチョン」です。

大事なのは、お客さまに、お客さま自身の悩みに気がついてもらうこと。

お客さま自身も気がついていない、けれど潜在的には感じている悩みを引き出すことが目的です。数値化したり、なるべく具体的な言葉にすることもポイントです。お客さまが、達成できたかできないかを測りやすくするためです。そこでお客さまに、「はい」と言ってもらってはじめて共有できたと言えます。


リピータをうむ「逆しかと理論」

お客さまのイヤがること、"しかと"の逆をすることが「逆しかと理論」です。
「逆しかと理論」を実践していけば、お客さまがあなたのファンになります。ファンでい続けてくれます。
そしてさらに、お客さまを紹介してくれるようになるのです。

お客さまも現場もチューンナップし続ける。

ファンになってもらうためには、お客さまに成果を出してもらうこと。その成果を一緒に喜ぶこと、さらには、お客さまに成果を出し続けてもらうことが大切です。そのためには、常にチューンナップが必要となってきます。お客さまを放っておかないということです。

1本の電話、1本のメール、1分でできること。

心持ち一つですぐにでも実行できることです。デキる営業マンは、このような気遣い、フォローを怠りません。彼らは、小さな行動の積み重ねが大きな効果を生むことをよくわかっているのです。このようなちょっとした差が、あとあとボディーブローのように大きく効いてくるのです。

お客さまの成果を喜ぶ、喜んでいることを伝える。

そのちょっとの手間を惜しんではいけません。ずっとお客さまのことを気にかけて、お客さまが思いもしなかったことを提供をする。だからこそ、お客さまが喜んでくれる、そして、お客さまにファンになってもらえると、お客さまがお客さまを紹介してくれるようになります。それが"逆しかと"理論なのです。この「逆しかと理論」を実現し続けることで、あなたはファンを増やし続けることができます。

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ブレることなく、競争社会を生き抜き、未来の可能性を広げるために。
人生を自分で変えていけるメソッドが、ここにあります。
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